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Urban Bee Club小さな羽の研究室

About & research

好きだから、毎日見る。記録する。考える。

養蜂は生き物との長い対話です。教授と学生が続ける日々の世話に、情報工学の観測と解析を重ねています。

Our story

2023年、屋上から始まりました。

「ミツバチってすごい」という好奇心を起点に、養蜂・教育・研究をつなぐサークルとして活動しています。

  1. 2023.07

    Urban Bee Club 設立

    電気通信大学の公認サークルとして活動を開始。キャンパスでの養蜂と観察の基盤を整えました。

  2. 2024

    観測と地域交流が広がる

    巣箱の内検・採蜜と並行し、IoTセンサーの試作や、ミツバチの生態を伝える活動を展開。

  3. Award

    ミツバチサミット 優秀賞

    養蜂と情報技術を横断する取り組みが評価されました。成果を次の研究と教育へつなげています。

  4. Now

    羽音から分蜂の兆しを探る

    温湿度・重量に加え、音の時系列データをAIで解析。早期の変化検出を目指しています。

「数値だけでなく、
今日の羽音や動きを見る。
毎日の小さな違いが大切です。」

The real story

ハチを愛する教授の、日々の世話。

研究室の機器だけでは、ミツバチは守れません。暑さ、餌、女王蜂、ダニ、群れの勢い。天候や季節に合わせ、巣箱を開け、手と目で確かめます。

担当教授は、授業や研究の合間にも屋上へ足を運びます。その継続的な世話があるからこそ、学生は安全に学び、長期のデータを集められます。

テクノロジーは世話を置き換えるものではなく、気づきを増やす道具。これが私たちの研究の出発点です。

Technology with care

ミツバチに近づきすぎず、変化を知る。

IoT

巣箱センサーノード

温度・湿度・重量・振動を定期的に取得。省電力通信で、屋上から安全に時系列データを送ります。

Sound AI

羽音の特徴量解析

周波数分布や時間変化を解析し、通常と異なる群れの状態を見つけるモデルを検討します。

Prediction

分蜂の予兆検出

単一の値に頼らず、音・重量・温湿度・季節を組み合わせ、分蜂前の変化を早く捉えることを目指します。

研究倫理とデータの読み方:予測モデルは実験段階です。観測値は気象や機器状態にも影響されるため、内検結果と照合し、精度・誤検知・再現性を継続的に評価します。

Bee diary

養蜂日誌・研究ノート

Notionで公開された長文記録が、ここへ自動で届きます。

Notion と自動同期
研究

羽音から群れの変化を読む

巣箱の音には、群れの状態を知る手がかりがあります。AIによる解析と分蜂予測の取り組みを紹介します。

養蜂日誌

屋上で続く、毎日の世話

暑い日も寒い日も。ミツバチを愛する教授と学生が見守る、都市養蜂の日常です。

技術

スマート巣箱のしくみ

小さなセンサーが集めたデータを、ミツバチの健康と研究にどう役立てるのかをまとめました。

What we do

研究室の外にも、ひらいていく。

学内活動

定期内検、採蜜、データ観測、勉強会。初心者も安全講習から参加します。

発表・展示

研究成果や養蜂の学びを、学園祭やミツバチ関連イベントで共有します。

地域・教育

子供から大人まで楽しめる出前授業や観察企画の相談を受け付けます。